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2012.02.06

東アジアのサイトは奇数年に増える?

Googleによれば、Unicodeを使用したサイトが60%を超えたとのこと。

その事自体は別に驚きは無い。既に50%近いという報告がなされていて、別に遅いとも早いとも思わなかった。ただし、グラフを見ていて不思議な感覚を持った。

なぜ、JapaneseやChineseは奇数年が多いのだろう……

Chineseについては2006年以降で一貫してこの傾向が見られる。Japaneseは2010年以降だが、やはり同じ傾向である。よく見ると、ASCIIも2008年以降同じ傾向がある。Latin-1は逆に2007年以降奇数年に少ない傾向がある(その結果、1年置きにASCIIと2位が入れ替わっている)。件のUTF-8も2008年以降同じ傾向である。

いったい、なんでこんなことになっているのでしょう……

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